オリス パイロット アルティメーターウォッチ

オリスは世界初、そして唯一高度計付き機械式時計で、性能を向上させ、革新的なカーボンファイバー製ケースを採用しています。オリスは自動巻きムーブメントと機械式高度計を1つ時計に搭載することで、世界初となるユニークなモデルです。今年、高度計をアップデートし、薄型化、軽量化されたケースを備えた新しい「パイロット高度計」が復活しました。

“パイロット高度計ウォッチは、最大19,700フィート(約6,000メートル)高度を表示することができます。” 1904年創業以来、オリスは実用的な価値を持つ高性能ウォッチを開発してきました。こ間、280以上ユニークなムーブメントと数え切れないほど腕時計を開発し、そ多くは革新的で機能的、かつ使い勝手良い複雑機構を備えています。

新しい「パイロット・アルティメーター・ウォッチ」は、高度計モジュールがより進化し、従来目盛りは15,000フィート(約4,500メートル)表示がほとんどでしたが、19,700フィート(約6,000メートル)高度を測定できるように改良されています。新型時計ケースは軽量なカーボンファイバー製で、パートナーである9T Labs(詳細は10ページを参照)が開発・完成させた製法で、有名なスイス連邦工科大学チューリッヒ校(Swiss Federal Institute of Technology)から入手しました。)から派生したもです。また、超薄型自動巻きムーブメント「793」を搭載し、56時間パワーリザーブを実現しただけでなく、従来モデルより1mm薄いケースに収められています。これら強化により、新しい「パイロット・ウォッチ・アルティメーター」は、これまでで最も高性能で、最も革新的な時計ひとつとなりました。